PASSIONお客様と私たち

お客様と私たち / PASSION

お客様紹介

有限会社 かぼちゃくらぶ
「SUNNY SIDE UP」

マネージャー
金田 賢冶(かねた けんじ)様

エムズ合同会社
「カカオ果」「Cacao Lab Color」

両ブランド代表
松下 英樹(まつした ひでき)様

有限会社カスターニャ
「立町カヌレ」

専務取締役
竹村 通子(たけむら みちこ)様

常務取締役
竹村 崇(たけむら たかし)様

有限会社ふるさと
「焼肉ふるさと」

常務取締役
焼肉ふるさと段原店 店長
岡崎 真(おかざき まこと)様

“広島牛一頭買い” こだわりの焼肉店

焼肉ふるさと様

“広島牛一頭買い”こだわりの焼肉店

焼肉ふるさと様はどんなお店ですか

QUESTION.01

焼肉ふるさと様はどんなお店ですか

「焼肉ふるさと 段原本店」は2016年11月にオープンして、もうすぐ3周年を迎えます。地元ブランド牛である“広島牛一頭買い”と、屠畜してからお客様のお口に入るまで一切冷凍をせず、チルド状態で徹底管理された“完全生肉”がこだわりです。
「ふるさと」の始まりは広島県北部の三次市です。昭和36年の創業から約60年が経ちました。もともと三次には屠畜場があり、地元の方々は和牛を口にする機会が多かったようです。舌の肥えていらっしゃる方が多い中、ありがたいことに三次の焼肉と言ったら「ふるさと」だと好評を頂いており、地元の方々に愛されています。今でも毎日、弊社の会長がお店に出ていますよ。
もちろん“広島牛一頭買い”“完全生肉”は、創業当時から続いているこだわりです。「段原本店」オープン後、2017年には「広島駅前店」、2018年には「流川店」、そして今年(2019年)の11月29日には東広島の西条にお店をオープン予定です。
広島の皆さんに「ふるさと」の味を知って頂き、ファンになって頂ければ嬉しいですね。

QUESTION.02

焼肉ふるさと様の特徴はどんなところですか

「段原本店」の近くを通った方はご存じだと思うのですが、外観は“いかつい”ビルなんです(笑)。敷居が高そうで、何となく入りにくいなと思われることが多いかもしれません。この規模でビル一棟丸ごと焼肉店というのは、中四国ではここでしかないと思います。
ではなぜ、このような大きなビルを建てたのかというと、実は焼肉ふるさとの“こだわり”がヒントになっているんです。
一つは“広島牛一頭買い”です。牛を一頭で購入すると、「この牛はこんなエサを食べて、こういった環境で育っていますよ…」などといった証明書がもらえます。パーツごとでの購入だとそうはいきませんので、安心安全ですよね。しかし、牛一頭から取れるお肉は何千人前という量なんです。この量を2つ目のこだわり“完全生肉”でお客様にお届けするには…と考えると、たくさんのお客様に利用して頂ける現在のビルのような規模でないと難しいんです。冷凍してしまえば日持ちはしますが、味が落ちてしまいます。ふるさとでは、屠畜してからお客様のお口に届くまでの徹底管理をこだわり抜いています。
外観だけでは入りにくそうな雰囲気がありますが、ふるさとの“こだわり”がこのビルにさせたと知って頂ければ、「一度行ってみたい!」と思いませんか?「高そうだな…」とも思われるかもしれませんが、1人3,000円程度でも美味しく食べられます。大学生くらいのカップルの方々もよくご来店頂いていますよ。ぜひ一度、焼肉ふるさとの味をご賞味ください。

焼肉ふるさと様の特徴はどんなところですか
焼肉ふるさと様で特におすすめはありますか

QUESTION.03

焼肉ふるさと様で特におすすめはありますか

どの部位も大変美味しく頂けると思います。「広島牛」は、穏やかな気候や風土に恵まれた県北部の中国山地で生産されています。広大な大地で伸び伸びと育つことで、和牛ならではの「深いコク」と「豊かな風味」を感じる事ができます。
希少部位もひとつご紹介します。広島ではあまり見かけない“メガネ”という、骨盤の周りに付着しているお肉です。牛一頭からほんの少ししか取れないので、ここ「段原本店」のみでのご提供となります。“メガネ”は骨盤に守られており、あまり動かない部位ですので、牛フィレやハラミに似た柔らかい食感が特徴です。お値段もお手頃なのでおすすめですよ。
お肉だけでなく、サイドメニューも充実していてどれも美味しいんですよ。特に“ラーメン”は大人気です。実はこのラーメン、創業当時から続くふるさと伝統の味です。現会長の職業はもちろん「焼肉屋」ですが、趣味は「ラーメン作り」なんです(笑)。味はラーメン専門店にも負けていないと思います。三次では、ラーメンとライスのみを食べて帰られるお客様もいらっしゃるほどです。
ラーメンに限らず、スープ類などのサイドメニューには一切粉ものを使用しておりません。鶏がらや牛骨などを炊いて、一からスープを作っています。これも創業当時から変わっておりません。豊富なサイドメニューも全ておすすめできますので、食べ比べてみてくださいね。ただし、どのメニューも量が多いです(笑)。田舎ならではの優しさです。

QUESTION.04

タイヨーパッケージとの関わりについて

創業時より鳥取県の業者さんとお取引をしておりました。ふるさとの始まりは県北の三次ですので、距離が近かった事も理由です。3年前に段原本店をオープンしてからも、引き続きお取引をさせて頂いておりました。業者さんに対しての不満などは全くなかったのですが、距離が遠くなった分、フットワークの難しさを感じていました。
段原本店は“広島市民に根付いた焼肉屋さん”を目指しておりましたので、包材に関しても広島の企業さんを探しておりました。インターネットで検索をしていたところ、ちょうどこのホームページがヒットしたんです。まさかこの後“焼肉ふるさと”を掲載して頂くなんて思ってもいませんでしたが(笑)。
タイヨーパッケージさんも地元広島の企業として50年の歴史を歩まれております。お取引先様も地元の企業さんやパン屋さん、洋菓子屋さんなどが多いと伺っています。焼肉ふるさとも包材のお手伝いをして頂きながら、“100年企業”へ向け一緒になって頑張っていきたいですね。

タイヨーパッケージとの関わりについて
焼肉ふるさと様のこれからについて

QUESTION.05

焼肉ふるさと様のこれからについて

焼肉ふるさとが目指すのは、どこにでもある“飲食店”ではなく“町のお料理屋さん”です。大将がいて、女将さん、息子さんもいて、町の人々に愛されている…そんなイメージを持ってお店づくりをしています。ふるさとの肉場には毎日、社長、料理長が立ってお肉を用意しています。店長である私も、お客様のお出迎えやタクシーの手配まで何でもやります。
もちろんアルバイトの比率を多くし、権限移譲をすることは可能です。私が完全にマネージャーとなって、各店舗の指導を行えば、人件費だって削減できます。しかしそれだと“普通の飲食店”になってしまいます。ふるさとで働いているのは“従業員”ではなく、“職人”です。肉場の“職人”キッチンの“職人”… 一人一人が味やクオリティを追求し、地元の皆さんに喜んで頂きたいと心から思いながら仕事に励んでいます。
今後20年~40年とじっくり時間をかけながら、地元に根付いた味を伝えていきたいです。
冒頭にもお伝えしましたが、「段原本店」オープン後、1年ごとに「広島駅前店」、「流川店」をオープンし、今年の冬には「西条店」をオープン予定です。ものすごいスピードだと思いませんか(笑)?
この原動力は弊社の社長なんです。つい最近「段原本店」でも“ワインにこだわりたい”という事で動き出し、一週間後にはメニューを一新し、ワインセラーも選び抜いた物に買い換えました。普通1ヶ月はかかりそうですが、たった一週間ですよ。私もあちこちへ動き回って忙しい毎日でした。ちなみにワインセラーは奈良県まで行って購入したんですよ(笑)。
次々と新しい事に挑戦するのは大変ですが、焼肉ふるさとが“元気”なのは社長の行動力があってこそだと思います。今力を入れているのは、持ち帰りのお弁当です。メニューやお弁当箱の形を変えながら、絶賛進化中です。こうした時にぜひタイヨーパッケージさんにお力添えを頂きたいです。色々な面白い包材を提案して頂けるとイメージも膨らみますし、新しく挑戦したいことも見つかるかもしれません。タイヨーパッケージさんとのお取引は始まったばかりですが、これからが楽しみですね。

取材を終えて 取材を終えて

タイヨーパッケージ担当者より

担当者

インタビューでは、お客様の生の声や、普段だと伺う事ができないであろう貴重なお話しを伺う事ができました。
今回のインタビューを通じて感じた事を書き記しました。

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有限会社カスターニャ
「立町カヌレ」

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竹村 通子(たけむら みちこ)様

常務取締役
竹村 崇(たけむら たかし)様

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焼肉ふるさと段原店 店長
岡崎 真(おかざき まこと)様